Hさんのマネートレイ

Hさんは、革を手染めしてからマネートレイを作られました。1.5mm厚の革を革の染料で染めてから、ステンレスの土台に革を貼り合わせて製作しています。味のある色は、バチックを3色調合しています。シンプルで適度な重量感が、洗練された高級感を醸し出します。本人は簡単とは言いますが、なかな

Aさんの草木染め

Aさんは私の中では草木染めの魔術師です。綿の生地にここまでしっかりと色を取り込むのは、結構パワーが必要。それなのに、こんなに沢山の色を一度に魅せる事が出来るとは、驚きです。やさしい美しい色です。草木の素材も媒染剤も、どれとどれを合わせてもすべて調和する不思議さ。そして全く同じ色は

Sさんの手描き絵

Sさんは、今年82歳の大ベテランです。 長年、絵の手描きを教えていらして、当店では主に、綿や麻生地や、生地に手描きする為の絵の具などを購入していただいております。 そのSさんが、去年村岡屋ギャラリーで展示会をされ、本も出版されました。 きれいで愛らしいお花の絵がたくさん。 思わず微笑んでしまいます。癒される方も多いのでは? 是非見かけたら手にとっていただきたいです。 Sさんは現在もとても元気。自分のことは自分でしっかりこなせています。 お教室はされていませんが、次なる本の出版を目指し、意欲的に過ごされています。さすが、極めている人は強いですね!

Nさんが作るエッジケース

ご来店いただいた事のあるお客様は、当店に展示してあるミンクの毛皮を見て触って、さあ何にしよう?と考えた事のある方が多いと思います。私も、『襟巻き』でしか提案出来ていませんでした。今回Nさんが作ったのは、スピードスケートのショートエッジャー入れです。開閉は、ブレスレット用の止め金具

Kさんのウォッチベルト

Kさんご愛用の作品を撮らせていただきました。全てコードバンの革で作った時計のベルトです。バックルは、当店で扱っていた限定品の時計用バックルを使っていただいています。コードバンの革の固さが工程上手こずったそうですが、使ううちに、すっかり腕の形になじんできて良い感じ。革を長く育てて使

Fさんの縫わずにカンタンオシャレバッグ

Fさんは、江戸時代が大好きで、いつもお着物でいらっしゃるオシャレなご婦人。このバッグは、接着剤で貼り合わせているだけのシンプルな形ですが、便利で使いやすく、革の良さが引き立っています。かさばらず、プレゼントにも最適で、バッグインバッグや、クラッチバッグとして、重宝しています。

草木で染めて遊びませんか?

手芸部の2階には、染物の材料がございます。染めるためのあらゆる材料になります。今回は身近な草木で染めてみました。黄色は櫨染め、ライトピンクはセイヨウヤマゴボウで浸染めし、ミョウバンで色止めしています。櫨は、蘇芳の色を足す事により、皇室でしか使えない禁色(黄櫨染)が出せます。また、

Iさんのレザーバングル

コバ磨きし、手縫いする方が多い中、Iさんは内側の革をへり返し、上に本物のクロコの革をのせています。このような創りにすると、コバ面がやさしい丸みを帯び、ソフトな仕上がりに。色使いも楽しいですね。

釣り大好き!I様ご活用の竿先入れ

釣りの竿先は、買うと高い。だったら作っちゃえって思って、ついでに竿先入れを革で製作。革の間にボンテックスの芯を挟み、竿先が折れない工夫をしています。紐で縛って収納。不用意に抜けてしまう心配がありません。

これはな~んだ?

T様が作った傑作です。 これは何でしょう?一見ショルダーバッグですが、実は下画像の様に立てて使います。 全体像はこちら↓ 正解はウィスキーポケット瓶ケースでした。横向きにしても蓋が開かないようにピッチリサイズにしたり、ホックの開閉にしたり、工夫が施されています。これに水を入れて飲

H様に作ってもらったスマホケース

右利きの方が使いやすいように、敢えて左開きに作られています。落とした時の衝撃を考え、中にスポンジ芯を挟んであります。マチ部分に楕円の穴を開けてあり、手を差し入れる事が出来ますので、手にしっくりなじみます。

彼女が使っているキーホルダー

彼女にプレゼントしたキーケースを見せていただきました。縫い目に乱れがなく、1針ずつ丁寧です。慣れている方にとっては平凡に感じる事かもしれませんが、実は一番大切な事ではないでしょうか?心を一針一針こめて仕上げたこの世で一つの作品。大切にしたいですね。

スタッズを使った作品

ご自分で何気なくデザインした花柄。男性も女性も取り入れたいモチーフです。花の中心だけ真鍮でなくニッケル色で変化をつけています。ポケットからさりげなくチラ見えする位置もポイントが高いですね!

フリントのレザーツールをお試しできます

FLINT(フリント)のレザーツールをお試しすることが出来ます。切れ味と使いやすさを重視し、手に収まる形状や見た目への気遣いもある、優れたツールです。今回は、4月にお試ししたよりも種類がさらに増えました。店頭でご用意しております。是非、ご来店の際はお試し下さいませ。

ウィスキーボトルヒップフラスコのカバー

先日に引き続き、ウィスキーボトルのカバーです。お尻のポケットに入れるヒップフラスコをかっこよく革でカバーしています。本体だけでも複雑ですが、飲む時に使うコップ入れもセットで製作。ボストンバッグのミニミニサイズで、ファスナーはエクセラを使用。使う人の気持ちを考えた粋な計らいです。

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Phone: 050-3304-4566(IP電話)

FAX: 092-281-4190

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革・バッグ仕立材料部(手芸部)
福岡市博多区奈良屋町9-20

9:30 - 18:00
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