手染めの不思議

藍染めをみんなでしました。同じ染液で同じ作業を共有しているのに、染まりあがりはこんなに様々。生地の素材の違い、絞り方の違いや強弱、染め液に漬ける時間、もしかして気合や偶然だったりする?思い当たる原因は多々ありますが、どれも愛着がわいて良いものです。

Fさんのビジネスバッグ

レザークラフト歴が長いFさん。10年前に作ったビジネスバッグが良い味を出していたので、思わずパチリ。芯の使い方が上手く、ヘタリなどの損傷を感じられません。ビジネスマンとしてのご自身と共にりっぱにご活躍されている姿に脱帽です。

Oさんのリュックサック

Oさんのリュックは、一見クラッチバッグの様な形です。本体のきりかえ方と底部分の創りにオリジナリティーがあります。背側にショルダーひもを付けるDカンを4箇所。紐はナスカンで取り外し可能です。シンプルで厚みがコンパクト。形のインパクトと使いやすさに惹かれますね。

限定特価のタンニンなめしの革3色

平均150ds前後で、しっかりハリがある色革を限定品で入荷しました。ピット樽でフルタンニン。しっかり硬めです。色は、黒・焦茶・茶の3色です。2枚目写真の様に、裏までしっかり色が浸透してます。1.5mm厚前後と、1.0mm厚前後がございます。特価ですのでお早めに。

合成皮革の編みレース

3本編みや5本編みの合成皮革のレース。裏表共にきれいです。幅は4mm.5mm.10mmです。1m@¥200~¥300と、お手ごろ価格で購入できます。限定品です。かがりやアクセサリーのアクセントにどうぞ。

Tさんの大人のランドセル

下見に下見を重ねて形を練った力作です。大柄のTさんにしっくりくる形をご本人で設計されました。バッグ作りの経験を重ねたからこそ出来た、芯使いやポケット位置のバランスと大きさ。縫う手順も非常に複雑で、難解ですが、見事に完成されました。かぶせ部分にヒネリを持ってきたのもセンスの良さを感

PayPay始めました

本日10/20は第三土曜日ですが、ポイントサービスデーにさせていただいております。 paypayの決済(スマホでQRコードを読み取りお支払い出来る)を導入いたしました。 こちらをご参照下さいませ。

岡田さんのきんちゃく型ソフトバッグ

ダレスクラブでご存知の方も多い岡田さん。柔らかい革で、ラフでオシャレなきんちゃくも作られています。手持ちと斜め掛けの両方に対応。程よい厚みでボリューム感があり、ペン差しを外付けしたり、金具に革を巻くなど、細かい気遣い。『柔軟さを持ち合わせた頼れる男風』な作品ですね。

Fさんのハンドバッグ

特に女子が大好きなバーキン風のバッグです。わざわざフロントを切り替えて、ステッチを生かしています。開閉が楽でなんたって軽くて機能的。サイズ感もバッチリです。

Fさんの小物集

ラウンド財布と、2つ折の長財布と、名刺入れと、小銭入れと、キーケース。素直に素材の良さを生かした作品は、受け取る人をピュアな気持ちにしてくれる様な気が致します。どれも機能的で魅力的ですね!

Fさんのボストンバッグ

大きくて機能的で丈夫。さらにオシャレな革のボストンバッグです。とても大きいのに軽いです。頼まれる事が多いのも納得。このサイズで、全て革で出来ている既製品は、なかなかないです。ハンドメイドの醍醐味ですね!

Fさんのダレスバッグ

上級者あこがれのダレスバッグ。Fさんが独学で完成させた傑作を撮影させていただきました。口枠は、耐久性と重くなりすぎない事を考え、鉄素材とアルミ素材のコンビで自作しています。芯を上手に使い、堅さとしなやかさのバランスが整った美しい作品です。仕事運がUPしそうなバッグですね!

Mさんのバッグ

Mさんは、生地をご自分で考えた柄で染めて、バッグの仕立てまですべてお一人でされています。この柄が鳥獣戯画だったり幽霊だったりして、面白い視点をお持ちです。また、バッグの革を丸抜きする事で、まるで絵を覗き見しているような楽しさを演出。抜いた丸い革はバッグの背側では水玉模様にデザイン

Uさんの型染め

当店の洋型紙に自分でデザインした柄を型抜きし、手描き用の絵の具で色を入れて製作されています。柄をのせる位置がポイント。センスが光っています。シンプルなバッグや洋服がおしゃれによみがえりますね。

Aさんのバッグ

独創的な形状とバランスに惹かれ、思わず撮影をお願いしてしまいました。革の端側の形状をそのまま上手に利用したバッグを、ミシンで縫っています。ショルダー部分に柔らかめの布素材を使っている事で、やさしい雰囲気に。かっこ良くてかわいいですね。

Kさんの馬蹄型小銭入れ

Kさんの馬蹄型小銭入れは、柔らかいふわふわしたクローム革を使用。手縫いの駒あわせ縫いをしており、きつずぎずゆる過ぎずの節度ある開閉感を楽しめます。試作を何度も重ね、触感にこだわった力作です。探究心が生きてますね!

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FAX: 092-281-4190

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革・バッグ仕立材料部(手芸部)
福岡市博多区奈良屋町9-20

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