とことん簡単に作る、革エプロンレシピ


三週連続シカシカ言ってて申し訳ない気持ちもあるけれども、数量限定で入荷した鹿革を使って、スタッフが約二時間で作り上げた革エプロンがあまりにも簡単なので、どこまでも簡単に素材をいかしたエプロンレシピをご紹介。





スタッフが使ったのは、


材料


  • カッター

  • 接着剤

  • ハトメ抜き

  • 木槌

  • 打ち具(※)

  • オールマイティプレート(※)

  • ホック





上の写真のものなのだけど、今回はとことん簡単に!を極めるとして、スタッフが使ったジャンパードット(ホック)を、マイナスドライバーで取り付けられるホックに変更をご提案!




上の写真のホックを使う場合、家にマイナスドライバーがあれば(※)印のオールマイティプレートと打ち具を省くことができるので、持っていない人でも買わなくてよし!




  1. 胸当てになる鹿の頭部分を整えたい場合は、好きな形に切る。

  2. エプロンの丈が好きな長さになるように胴体を切る。

  3. 余った部分を使って首にかける紐を切り出す。

  4. 紐は裏面に接着剤を塗ったら観音折にして圧着させる。

  5. 紐ができたら接着剤でエプロン胸当て部分に圧着する。

  6. 鹿の左右の前足にハトメ抜きで穴をあけ、ホックを付ける。・・・完成!


この作業でとってもいい働きをしてくれているのが材料写真の右上に出ている「イタリア製水性ボンド」。


かなり強い接着力を持っているおかげで縫うことを全くせずにエプロンができてしまう。サラサラしたボンドなのでとても延ばしやすいけれど、ポタポタ変なところに垂れてしまうといけないので、刷毛ではなくスポイトのように口が狭い点滴ボトルなどの使用がオススメ。ポタリと落としてヘラなどでのばす感じ。


接着層も目立たないし、乾くと透明になり、乾燥後は硬くならずソフトな仕上がり。ヨーロッパの厳しい環境水準に準じられて製造されており、匂いが少なく低公害であることもとても魅力的。少し値段が高いような気もするけれど、固まっちゃって最後まで使えないー!ということもないので、かなり優秀な接着剤と言っていいんじゃないかと。



もちろんもう少し手を加えたり、細部にこだわったりしても楽しそう。



ちなみに二週前のブログに出したカッサカサだった私のエプロンは胸当て部分のふちは二重に接着してあって、首の紐をはさんだ部分だけ縫ってある。胴体の紐もついていて、そこも縫ってつなげてある。もしエプロンの型をとりたい!という方がいれば、店舗で言っていただければ私物でよければお貸ししますよ~。









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