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博多の夏

更新日:7月1日

いづみ恒商店は、博多の街中の北寄りに存在します。

そして、7月は博多祇園山笠という祭りがあり、博多の街が最も活気づく時期です。

当店は西流になり、今年は4番目にお神輿(ヤマ)を担ぎ(かき)ます。

今回は1番目にヤマをかく大黒流れのお客様の作品のご紹介です。



山笠のお神輿はヤマと呼ばれ、飾り山と舁き山の2種類あります。

舁き山は、男衆が交代しながら櫛田神社(おくしださん)を核として博多の街中を走り回ります。

かつぎ手(舁き手)である男衆の為に、走る前後に町内ごとに集まるテント(詰所)が方々にたちます。ここでは直会などの交流も行われます。

男衆は水法被に締め込み(ふんどし)姿や長法被姿の為、詰所を横幕(よこまく)という布で覆います。

上の作品は、その詰所を覆う布に、シルクスクリーン技法を取り入れ、当店のサンカラーで色付けをしている途中経過です。

色を塗る前はこんな感じ↓


Wさんの構想で絵柄が白抜きされています。何しろ大きい作品です。

去年はこのまま使用していたのですが、今年は当番町です。気合を入れて細かく絵付けするところからWさんにとっては山笠のお祭りが始まっています。

Wさんの作業工程はyoutubeで公開しています。


いかがでしたか?

気合と祈りがこめられた真心のこもった力作。

今年もリバレイン前で見られますので、是非遠目にご覧になり声援よろしくおねがいします!

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